スタッフブログ

2014.05.01更新

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌が全くいないってご存知でしたか?


かわいい赤ちゃんに虫歯菌をうつしてしまう原因は、なんと「親の唾液」なのです。
赤ちゃんと同じスプーンを使ったりすることで、細菌が赤ちゃんの口の中へ移動して生息を始めてしまいます。


赤ちゃんが2歳頃まで虫歯菌に感染しないでいられたら、永久歯が虫歯になる確率が10分の1以下に減るという説もあるようです。
乳歯の時期に虫歯菌に感染させないようにすることは、将来的にとても重要なことです。

投稿者: 色川歯科医院

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