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2014.05.19更新

キシリトールがむし歯予防として効果的なことは有名ですが、いったいどのくらいの効果があるのでしょう。


キシリトールは、野菜や果物の中に天然で含まれている自然の甘味料です。
また、人の身体の中でも肝臓で1日あたり約15gのキシリトールが作られています。
例えば、キシリトールガムを1日5~10gの量を3回以上に分けて食べると、むし歯予防に効果があり、1日10gを2年間継続的に食べていれば、食べることを途中でやめても、その予防効果は4年ほど続くという結果が出ているそうです。


キシリトールは「むし歯の原因にならない」とと、「むし歯の発生、進行を防ぐ」効果、また「むし歯の原因菌の活動を弱める」働きを持っていて、このむし歯原因菌への働きは、他の甘味料にはみられないキシリトール特有の効果。
また、キシリトール製品を選ぶ際は、キシリトールが50%以上含まれている製品が望ましいようです。

投稿者: 色川歯科医院

2014.05.01更新

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌が全くいないってご存知でしたか?


かわいい赤ちゃんに虫歯菌をうつしてしまう原因は、なんと「親の唾液」なのです。
赤ちゃんと同じスプーンを使ったりすることで、細菌が赤ちゃんの口の中へ移動して生息を始めてしまいます。


赤ちゃんが2歳頃まで虫歯菌に感染しないでいられたら、永久歯が虫歯になる確率が10分の1以下に減るという説もあるようです。
乳歯の時期に虫歯菌に感染させないようにすることは、将来的にとても重要なことです。

投稿者: 色川歯科医院

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