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2014.06.25更新

右利き、左利きとそれぞれ利き手があるように、実はアゴにも「利きアゴ」というものが存在するようです。


口の中に食べ物を入れ、無意識に噛んだ方が利きアゴです。
 しかし、利きアゴばかりで噛んでいると偏咀嚼(へんそしゃく)というものになってしまい、顔のバランスが歪んでしまう原因となるのです。
片方のほうれい線だけが深くなってしまったり、喰いしばっている方のエラが張ってしまったり。。。


また、顔の歪みだけではなく、肩こりや頭痛の原因になってしまうこともあるのです。
偏咀嚼を予防するには、ある程度の噛み応えのあるものを食べること、そして右側、左側のアゴを交互に使用し、しっかり咀嚼することで左右の歪みを防ぐことができます。

投稿者: 色川歯科医院

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