スタッフブログ

2014.10.07更新

当院ではアロマセラピストの管理のもと、アロマオイルを焚いております。


■今月のアロマオイルは
・ブライトローズ
・サンダルウッド
・ペパーミント
をご用意いたしております。

ローズはホルモンバランスを整える働き、サンダルウッドは心を穏やかにして、深いリラックス効果をもたらしてくれるそう。ペパーミントは鎮静作用があるそうです。
だいぶ涼しくなってきましたので温かみや深みのある香りをご用意いたしました。他のオイルもブレンドしながらリラックスしていただける空間を作り、患者様をお待ちいたしております。

投稿者: 色川歯科医院

2014.09.03更新

突然ですが、クイズです。


Q おやつは一度にたくさん食べるより、少しずつ小分けにして食べたほうが虫歯になりにくい?


答えは「NO」です。
甘いものは食べる量よりも回数が重要なのです。
食事をすると、口の中が酸性に傾きます。


1日に何回も食事や甘いものを食べると、口の中が酸性のままの時間が長くなってしまいます。酸性の状態が長いほどむし歯になりやすいのです。
おやつは食べる時間や回数を考えて楽しみましょう。
また、食後はハミガキをするなど、むし歯予防も心掛けましょう。

投稿者: 色川歯科医院

2014.06.25更新

右利き、左利きとそれぞれ利き手があるように、実はアゴにも「利きアゴ」というものが存在するようです。


口の中に食べ物を入れ、無意識に噛んだ方が利きアゴです。
 しかし、利きアゴばかりで噛んでいると偏咀嚼(へんそしゃく)というものになってしまい、顔のバランスが歪んでしまう原因となるのです。
片方のほうれい線だけが深くなってしまったり、喰いしばっている方のエラが張ってしまったり。。。


また、顔の歪みだけではなく、肩こりや頭痛の原因になってしまうこともあるのです。
偏咀嚼を予防するには、ある程度の噛み応えのあるものを食べること、そして右側、左側のアゴを交互に使用し、しっかり咀嚼することで左右の歪みを防ぐことができます。

投稿者: 色川歯科医院

2014.05.19更新

キシリトールがむし歯予防として効果的なことは有名ですが、いったいどのくらいの効果があるのでしょう。


キシリトールは、野菜や果物の中に天然で含まれている自然の甘味料です。
また、人の身体の中でも肝臓で1日あたり約15gのキシリトールが作られています。
例えば、キシリトールガムを1日5~10gの量を3回以上に分けて食べると、むし歯予防に効果があり、1日10gを2年間継続的に食べていれば、食べることを途中でやめても、その予防効果は4年ほど続くという結果が出ているそうです。


キシリトールは「むし歯の原因にならない」とと、「むし歯の発生、進行を防ぐ」効果、また「むし歯の原因菌の活動を弱める」働きを持っていて、このむし歯原因菌への働きは、他の甘味料にはみられないキシリトール特有の効果。
また、キシリトール製品を選ぶ際は、キシリトールが50%以上含まれている製品が望ましいようです。

投稿者: 色川歯科医院

2014.05.01更新

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌が全くいないってご存知でしたか?


かわいい赤ちゃんに虫歯菌をうつしてしまう原因は、なんと「親の唾液」なのです。
赤ちゃんと同じスプーンを使ったりすることで、細菌が赤ちゃんの口の中へ移動して生息を始めてしまいます。


赤ちゃんが2歳頃まで虫歯菌に感染しないでいられたら、永久歯が虫歯になる確率が10分の1以下に減るという説もあるようです。
乳歯の時期に虫歯菌に感染させないようにすることは、将来的にとても重要なことです。

投稿者: 色川歯科医院

2014.04.16更新

抜けた乳歯をどうしていますか?


国ごとにさまざまな言い伝えや習慣があるようです。
日本では上の歯は縁の下へ、下の歯は屋根へ投げる、という習慣がありました。新しい歯は古い歯がある方向へ伸びると信じられていたからだそうです。
現代ではマンション住まいなども増え、そのような習慣は薄れてきているかもしれません。かわりに、抜けた乳歯を記念に取っておく親御さんも増えています。そのためのかわいい乳歯ケースなども最近はたくさん販売されていますね。


一方、欧米などでは夜眠る時に、抜けた歯を枕の下へ入れておくと「歯の妖精」がやってきて、抜けた歯を持っていってくれるのだそうです。しかし、持っていってくれるのは白いきれいな歯だけだとか。。。なので、「きれいな歯じゃないと妖精が持っていってくれないわよ」と言い、ハミガキの習慣を教えているそうです。


国が違っても、歯の健康を願う気持ちは世界共通なのですね。

投稿者: 色川歯科医院

2014.04.01更新

「フッ素」ってよく耳にするけど、一体なんだろう・・・と思ったことはありませんか?


フッ素は、私たちの身近な自然にある元素の一つで、多くの食品にも含まれている栄養素の一つです。
フッ素には「歯の石灰化を助ける」効果が期待されています。


特に乳幼児やお子様へ塗布することで、予防効果が大きく期待できると言われています。
しかしフッ素を塗っていても、歯磨きがきちんとできていない場合や、食事をダラダラ食べ続ける習慣がある場合には、虫歯になる可能性があるので注意しましょう。
食事や間食の取り方と適切なブラッシングをきちんと行い続けることにより、初めて虫歯予防につながります。

投稿者: 色川歯科医院

2014.03.11更新

唾液は歯や歯肉をはじめ、身体の機能や健康に深い関わりをもっています。
唾液には口の中の食べ物のカスや細菌を洗い流す働きがあり、虫歯や歯肉炎の予防にもつながります。
他にも、酸を中和し口の中を中性に保つ働きや、食べ物の消化を助けたり、味を感じやすくすることも。


最近の研究では、ガン予防にも効果があることがわかってきたようです。
よく噛んで、ゆっくり食事をすることにより味覚の働きで反射的に唾液が分泌されます。


楽しくおしゃべりしながら食事することも、唾液の分泌を多くするそうです。
楽しく美味しい食事をし、唾液をたくさん出してお口の中も身体も、いつまでも健康でいたいですね。

投稿者: 色川歯科医院

2014.02.17更新

マウスウォッシュには歯磨きで落としきれなかった汚れを洗い流し、また歯周病の予防にも役立つ効果があります。
しかし予防には効果がありますが、歯周病を治す効果はありません。


なぜなら、歯周病の原因となる細菌が「バイオフィルム」という膜を張っているからです。このバイオフィルムは歯科医院で機械的に除去するしか方法はありません。
しかし歯磨きを丁寧にし、仕上げにマウスウォッシュを習慣にすることで、虫歯や歯周病のリスクを大幅に減らすことができるのです。


口臭予防にも効果的なマウスウォッシュを日々の習慣にしましょう。
そして、定期的な歯科検診も大切ですね。

投稿者: 色川歯科医院

2014.02.04更新

それは「歯が生え始めたらすぐ」です。


しかし、この時期の歯みがきは練習段階。急に歯ブラシのような固いものでゴシゴシ磨いては、赤ちゃんは驚いてしまいます。
はじめは清潔なガーゼで丁寧に優しく歯を拭いてあげることから始めて下さい。


「歯をみがく」というより、口の中へ歯ブラシなどが入れられることへ慣れることが第一の目標です。
 大好きなママの手で、愛情を込めて歯をきれいにしてあげることで、お口の中をいじられることに慣らしてあげましょう。

投稿者: 色川歯科医院

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