スタッフブログ

2014.04.01更新

「フッ素」ってよく耳にするけど、一体なんだろう・・・と思ったことはありませんか?


フッ素は、私たちの身近な自然にある元素の一つで、多くの食品にも含まれている栄養素の一つです。
フッ素には「歯の石灰化を助ける」効果が期待されています。


特に乳幼児やお子様へ塗布することで、予防効果が大きく期待できると言われています。
しかしフッ素を塗っていても、歯磨きがきちんとできていない場合や、食事をダラダラ食べ続ける習慣がある場合には、虫歯になる可能性があるので注意しましょう。
食事や間食の取り方と適切なブラッシングをきちんと行い続けることにより、初めて虫歯予防につながります。

投稿者: 色川歯科医院

2014.03.11更新

唾液は歯や歯肉をはじめ、身体の機能や健康に深い関わりをもっています。
唾液には口の中の食べ物のカスや細菌を洗い流す働きがあり、虫歯や歯肉炎の予防にもつながります。
他にも、酸を中和し口の中を中性に保つ働きや、食べ物の消化を助けたり、味を感じやすくすることも。


最近の研究では、ガン予防にも効果があることがわかってきたようです。
よく噛んで、ゆっくり食事をすることにより味覚の働きで反射的に唾液が分泌されます。


楽しくおしゃべりしながら食事することも、唾液の分泌を多くするそうです。
楽しく美味しい食事をし、唾液をたくさん出してお口の中も身体も、いつまでも健康でいたいですね。

投稿者: 色川歯科医院

2014.02.17更新

マウスウォッシュには歯磨きで落としきれなかった汚れを洗い流し、また歯周病の予防にも役立つ効果があります。
しかし予防には効果がありますが、歯周病を治す効果はありません。


なぜなら、歯周病の原因となる細菌が「バイオフィルム」という膜を張っているからです。このバイオフィルムは歯科医院で機械的に除去するしか方法はありません。
しかし歯磨きを丁寧にし、仕上げにマウスウォッシュを習慣にすることで、虫歯や歯周病のリスクを大幅に減らすことができるのです。


口臭予防にも効果的なマウスウォッシュを日々の習慣にしましょう。
そして、定期的な歯科検診も大切ですね。

投稿者: 色川歯科医院

2014.02.04更新

それは「歯が生え始めたらすぐ」です。


しかし、この時期の歯みがきは練習段階。急に歯ブラシのような固いものでゴシゴシ磨いては、赤ちゃんは驚いてしまいます。
はじめは清潔なガーゼで丁寧に優しく歯を拭いてあげることから始めて下さい。


「歯をみがく」というより、口の中へ歯ブラシなどが入れられることへ慣れることが第一の目標です。
 大好きなママの手で、愛情を込めて歯をきれいにしてあげることで、お口の中をいじられることに慣らしてあげましょう。

投稿者: 色川歯科医院

2014.01.22更新

欧米では、歯磨きをした後にデンタルフロス(糸ようじ)を使用することが習慣になっているのだそうです。
歯と歯の間はどうしても歯ブラシが届きにくく、プラークが残ってしまいます。
それが原因となり虫歯や歯周病になってしまうのです。


夜の歯磨きのあとに、1日1回デンタルフロスを使ってケアしてあげると、虫歯や歯周病の予防にとても効果があることがわかっています。
美味しい食事を自分の歯で食べるには、毎日のプラークコントロールが重要です。
フロスの使い方など、不安がある時は気軽にお尋ねください。

投稿者: 色川歯科医院

2014.01.14更新

当院は待合室や診療室でアロマオイルを焚いております。


自然の香りを取り入れることでストレスを解消したり、心身をリラックスさせる効果があるようです。


「歯医者さんへ来た」という緊張を少しでも軽減できるよう、リラックスできる空間作りを心掛けております。

投稿者: 色川歯科医院

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